2月26日(月)
担任のT先生が来てくれる。
同室のリョウくん、レイくんと仲良く過ごす。
レイくんのママは夜もいてくれるので、何かと安心。
小児科病棟は、いろんな子供と家族がいて・・・
ありえないワガママな子には、なるほどな家族がいて、
24時間一緒に過ごす病室では、さすがにつらいものがある。
病室で夫婦ゲンカをしだすヤンキー夫婦とその子供。
まったくルールを守れない子供としかれない親。
正義感の強い息子は、時々注意していたみたい。
私は、短い入院で出て行く子供たちをうらめしく思っていた。
そんな心の狭い私を、レイくん、リョウくん、
そして後に同室になるけんちゃんのママの存在が癒してくれた。
それぞれの家族が大事な子供の病気に悩み、子供を元気づけ、支えている。
完治しないで退院することが多いことも知った。
小児病棟には、赤ちゃんから高校生までいろんな病気で入院してる。
腎臓疾患の子は、入院経験が多く、ベテランの風貌。
食べてる食事で、病名がわかるらしい。
息子も「クローンでしょ。」と言い当てられた。
2月27日(火)
肝機能の注射なくなる。
投薬 フェロ・グラデュメット 1錠×1回
グリチロン 2錠×3回
ペンタサ 2錠×3回
注射が外れたので、入浴の許可が出る。
レイくん、リョウくんと3人で入る。
リョウくんのママが、そのときの写真を撮ってくれてた。
みんな無邪気で可愛い。
