2月19日(月)
久しぶりに仕事に出る。
3月までで契約解消?なので、決算報告ぐらいで仕事は終わる。
有給休暇は残り10日。うまく消化しなくては。
親しい同僚にだけ、息子の入院について話す。
上司や他の同僚にお安い同情をされたくなかった。
午前中だけの出勤だけど、気がまぎれて助かった。
午後休を取って病院に向かう。
この日は、大腸の内視鏡検査。
病室に行くと義兄と息子がいた。
下剤はなんとか飲めたらしい。
しばらくして、検査室へ。
3度目の検査室。廊下で待つのがつらい。
何かの間違いなら・・・
組織検査もするらしい。
「検査は気持ち悪かった〜」
でも胃カメラよりはマシだったのかな。
無事検査が終わって、病室では元気な様子。
2月20日(火)
注射 ミノファーゲンシーP 20ml 追加
F先生から、院内学級をすすめられる。
2月21日(水)
院内学級へ
まあまだと。
2月22日(木)
点滴はずれる
動きやすくてうれしそう。
肝機能の注射は続く。
担任のT先生が交換日記とビデオレターを持ってきてくれる。
2月24日(土)
クラスメート♂4人お見舞いにきてくれる。
みんな体格が良くて、うらやましい。
談話室ではしゃいでた。
2月25日(日)
両親、姉家族。
同級生♀5人
私の友人とお見舞いが続く。。。
女の子の大人っぽさにはビックリ。すっかりギャル。
学校で見るのと違うオシャレなファッション。
華奢な息子は、とっても幼く見えた。
小児病棟では、異性のお見舞いは珍しいようで
看護士さんや患者のママたちにモテモテだねぇと言われて
ふくれっ面になる息子。そこがまた子供っぽい。
老齢の両親は、孫の顔を見て安心したみたい。
お見舞いは、、、実は、あんまり歓迎できなかった。
親しい人であればあるほど、心の堤防が壊れそうで会いたくなかった。
その夜、37℃の熱発。
