いちごの sweet & bitter (いちごの甘い生活改め)

最愛の息子がクローン病になっちゃった。。。。。。。。カワイイ!キレイ!美味しい!楽しい!!嬉しい!!を愛する 甘ちゃん管理人 「いちご」 に突然起きたbitterな現実・・・・小心者ママの日々のつれづれ・・・


2月14日(水)パパと息子にチョコをあげた。
ママ、ありがとね〜」息子はストレートに気持ちを表現できる子。
愛してるよ!!!

2月15日 (木)
C病院の小児科のF先生を訪ねる。
すぐに消化器科にまわされる。胃カメラ検査 
息子もこのころは不安な様子になる。

検査室から、大きな声が・・・
看護士さんに呼ばれて行くと、生まれて初めて見る号泣する息子。
ひきつけを起こさんばかりのしゃくりあげ方。
咽喉の麻酔液の影響で、言葉にならず・・・
あまりの騒ぎように、あとでちょっとした語り草になる。。。

結果の説明を聞くときに、はたと気がつく。
消化器科のM先生。高校の同級生Mくんだった。びっくり。

Mくんから画像を見せられる。
「胃と小腸は異常ありません」きれいなピンク色。

覗き見たカルテにIBDとの言葉を見つけた。

明日も来るようにとか、入院とか言われて帰る。

息子が何か食べると言うので、病院の前のショッピングセンターのミスドへ。
息子は抹茶ドーナツ。私は抹茶シェイク。
小心者の私は、不覚にも息子の前で涙を流した。
ただただ不安だった。


自宅で早速ネットで調べる。
クローン病潰瘍性大腸炎
難病。特定医療疾患。怖い言葉だけが目に留まる。
貧血の原因が、腸にあるならすぐに治りそうだし・・
と、深刻さなしで出かけたのに。

クローン???カリオストロの城???
潰瘍性大腸炎???胃潰瘍みたいな???

2月16日(金)
C病院 手順良く、すぐにMRI
何人かの高齢者の検査を待つ。
昨日の胃カメラのショックもあって、不安感で無口になっている。
検査の間中、異常がないことを祈り続けてた。
MRIは、なんとか我慢できたみたいでホッとした様子の息子。

消化器のMくんから、「昨日の胃カメラ大変だったみたいね。」と言われる。

MRIの画像は、良くわからなかった。
「腸壁が厚くなってます」クローン病だと思われます
その日、どんな説明だったかあまり覚えてない。

小児科に戻るとF先生が昼食中。
私たちも何か食べてくるように言われる。
すでに食事制限について知っている私は、何を食べればいいのか尋ねた。
今日のところは何でもいい。と
病院の食堂。息子はカツどん定食。母はカツカレー。
でもまた泣けて食べれない。そんなダメ母を前に冷静を装う息子。
彼も完食は出来なかった。
今になれば、今度いつ食べれるかわからないから食べとけばよかったね。

その後、 入院を言い渡され、6階の小児科病棟へ。
看護士さんから説明を受け、青い入院着に着替えた息子は
体重と身長を計られ、点滴を受ける。
この日から1週間24時間つながってた。

4人部屋の窓側のベッド。誰が一緒だったか記憶に無い。
入院の準備のため、自宅へ向かう。
何より息子から離れ泣きたかった。
担任のT先生に連絡。早めに帰宅したパパと二人病院へ。
泣きはらした目を隠すため、病院に不似合いなサングラスの母。
やたら夜景がまぶしい

突然、担任のT先生が来てくれる。息子もうれしそう。

入院一日目、後ろ髪引かれながら病院を後にする。

そのあたりの記憶があまりない。


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入院中の出来事
何か最近一度トイレに行くと連続してトイレに行きたくなります。お腹もゴロゴロしています。でも下痢や下血は見た感じはないです。下血に関しては実際にはどうなのかな?医師は目で見えなければ大腸内視鏡検査の時にしようと言っていました。入院中の入院生活、様々な人たち
2007/07/06(金) 21:50:55 | 潰瘍性大腸炎生活