僕を喜ばせようと思って
無理に自分を変えようとしなくてもいいんだ
君は僕をがっかりさせたことなんか一度もないよ
あまり馴れ馴れしくしすぎて僕がうんざりするんじゃないかなんて考えなくていいんだ
君が困ってる時には 僕は必ず君のそばにいる
だって僕たち、こんなに遠くまで来られるなんて思ってもみなかったんだもの
楽しい時を過ごしてきたね
でも、これから苦しい時もあるかもしれない
だけど、そのままの君でいてほしいな
服装を流行のものに変えてみたり
髪の毛の色を変えてみたりしなくていいんだ
口には出さないけれど 僕の情熱はいつだって君に向けられてる
それを君に知られるのが恥ずかしくて
わざとそんなふうに見えないようにしてるけど
知的な会話も要らない
そんなことに一生懸命になりたくないんだ
ちょっと誰かと話したい
そんな時に、そのままの君にいてほしいんだ
君はいつまでも僕のそばにいてくれるかな
二人で一緒に歳をとっていくんだ
君が僕を信じてくれるのには時間がかかるかもしれないけれど
僕は君を信じてる
僕は永遠に君を愛することを誓う
心から約束するよ
あまり上手に愛せないかもしれないけれど
ありのままの君を愛してる
知的な会話も要らない
そんなことに一生懸命になりたくないんだ
ちょっと誰かと話したい
そんな時に、そのままの君にいてほしいんだ
訳詩:ださいおさむ
<ださいおさむの MUSIC LIFE> http://hanimaru.blog1.fc2.com/ '70〜'80年代のポップスを中心にオリジナルの訳詩を紹介してる
ありがたいブログからの引用です。 他にも好きな曲がいっぱいあります。
12月9日ビリー・ジョエルのライブ(福岡Yahoo!ドーム)に行った。
感動!! シンプルな舞台装置に、クールな照明、過剰な演出もなく
ドーム公演ではなく、ホール、もっと言えばピアノ・ラウンジで聞いてるかのような雰囲気。
「ピアノは打楽器」という彼の持論そのままの、力強いピアノタッチ。
ピアノマンには似つかわしくない、太く短い指が
魔法のように、鍵盤上を踊る。
黒いTシャツに濃紺のジャケット、ウォッシュをかけたジーンズ。
さりげないスタイルが、どこまでもカッコイイ!
歌声が素敵なことは、言うまでもない。
彼が
「素顔のままで 〜just the Way You Are 」 を歌い始めた。。。
あれっ???
突然、私の両目からポロッと大粒の涙が。。。
その後は、ポロポロと涙が流れて、慌ててハンカチを探した私。
有名な曲だけど、特に思い入れは無かったのに・・・
圧倒的に、心に沁みた。
そして時々、素敵なユニゾンを楽しませてもらった。
本当に行けて良かった。
ビリー・ジョエルと、チャンスをくれたユニゾンの神様に
感謝!! 帰りの道、夜の高速はまるで宇宙。後ろに流れ行く街路灯は星のよう。
車で聴く「素顔のままで 〜just the Way You Are 」
どこまでも広がるビリーの歌声。