いちごの sweet & bitter (いちごの甘い生活改め)

最愛の息子がクローン病になっちゃった。。。。。。。。カワイイ!キレイ!美味しい!楽しい!!嬉しい!!を愛する 甘ちゃん管理人 「いちご」 に突然起きたbitterな現実・・・・小心者ママの日々のつれづれ・・・


小さい頃から、習い事に自力で通う息子に携帯を持たせている。

そんな息子(小学6年生)が、塾のともだちにアドレスを聞かれたとか。
母としては、ちょっと微妙。。。。。

受信はほとんどが女の子。
その中のひとりから「結婚してちょうだい」なる文面が・・・_| ̄|○
もう、びっくり!!!!!!というかショック!!!!

小さい頃から、女の子にモテる男になりなさいと言ってきたものの・・・

もっとリアルな恋愛をするようになったら、どうなるんだろう私。

学校ではモテない息子だけど、塾ではモテモテらしい。
なんだかなぁ?

女の子はおませさんだからなぁ。
息子はおこちゃまなので、返信は凄く素っ気ない。
でも、まんざらではない様子。


今行ってる4泊5日の塾の冬季合宿も、ある意味楽しいのかも。
同じ志望中学に行けるくらい 頑張れ!!


下北サンデーズ 下北サンデーズ
石田 衣良 (2006/07)
幻冬舎

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テレビ朝日でも上戸彩主演でドラマ化された作品
http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/
ドラマは視聴率が悪く、1週早く打ち切りになったけど
1,2度見る限り、そんなに悪くは無かった。
極小劇団の貧乏団員たちの青春物語は、原作も悪くなかったので
特に減点なし。

美丘 美丘
石田 衣良 (2006/11/01)
角川書店

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大好きな作家、石田衣良の新作。
美丘(みおか)は主人公が愛した女の子の名前。
目的も無い大学生が破天荒な生き方の美丘と出会い、
生涯一度の愛を知る。。。みたいなラブ・ストーリー。
ただ、美丘はヤコブ病に侵されていた。

最近、愛する人が死んでしまうというお話が多すぎて食傷気味。
かえって、素直に読めなくなる感じ。
泣き虫の私も泣けなかった。なんだか、残念。

ただ、明日という未来の約束はない、今しかないという強い生き方。
そんな美丘の生き方には共感できたかな。

ブルー・ローズ〈上〉 ブルー・ローズ〈上〉
馳 星周 (2006/09)
中央公論新社

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ブルー・ローズ〈下〉 ブルー・ローズ〈下〉
馳 星周 (2006/09)
中央公論新社

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サッカー好きで知られる馳 星周の新作。
「ブルー・ローズ」上下巻を読んだ。
映画化もされた出世作「不夜城」と同じく
社会のダークサイドを描いた作品。
「ブルー・ローズ」とはそのままの青い薔薇の意味と
青い薔薇を作る事が困難なことから「ありえないこと」の意味がある。

元・警察官の私立探偵が警察官僚の失踪した娘を探していくストーリー。
ここで書けない様なマニアックな世界と
警察官僚の出世争いがからんで、凄い事になっていく。
上巻までは面白く読めたけど、下巻は????
あまりに人を殺しすぎ。
読後感が悪く、胸ヤケがしました。

ただ、警察組織のトップダウンの徹底は、リアルに感じた。
上の意向で、事故も事件も犯人もどうにでも出来るってこと。
コワッ!!

馳 星周の文章は読みやすいし、長編が多いのでよく読むけど。
あまり記憶に残らないなぁ。

不夜城 不夜城
馳 星周 (1998/04)
角川書店

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僕を喜ばせようと思って
無理に自分を変えようとしなくてもいいんだ
君は僕をがっかりさせたことなんか一度もないよ
あまり馴れ馴れしくしすぎて僕がうんざりするんじゃないかなんて考えなくていいんだ

君が困ってる時には 僕は必ず君のそばにいる
だって僕たち、こんなに遠くまで来られるなんて思ってもみなかったんだもの
楽しい時を過ごしてきたね
でも、これから苦しい時もあるかもしれない
だけど、そのままの君でいてほしいな

服装を流行のものに変えてみたり
髪の毛の色を変えてみたりしなくていいんだ
口には出さないけれど 僕の情熱はいつだって君に向けられてる
それを君に知られるのが恥ずかしくて
わざとそんなふうに見えないようにしてるけど

知的な会話も要らない
そんなことに一生懸命になりたくないんだ
ちょっと誰かと話したい
そんな時に、そのままの君にいてほしいんだ

君はいつまでも僕のそばにいてくれるかな
二人で一緒に歳をとっていくんだ
君が僕を信じてくれるのには時間がかかるかもしれないけれど
僕は君を信じてる

僕は永遠に君を愛することを誓う
心から約束するよ
あまり上手に愛せないかもしれないけれど
ありのままの君を愛してる

知的な会話も要らない
そんなことに一生懸命になりたくないんだ
ちょっと誰かと話したい
そんな時に、そのままの君にいてほしいんだ


       訳詩:ださいおさむ

      <ださいおさむの MUSIC LIFE> http://hanimaru.blog1.fc2.com/
      '70〜'80年代のポップスを中心にオリジナルの訳詩を紹介してる
       ありがたいブログからの引用です。 他にも好きな曲がいっぱいあります。
      

ストレンジャー ストレンジャー
ビリー・ジョエル (2006/04/19)
Sony Music Direct

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12月9日ビリー・ジョエルのライブ(福岡Yahoo!ドーム)に行った。

感動!! 

シンプルな舞台装置に、クールな照明、過剰な演出もなく
ドーム公演ではなく、ホール、もっと言えばピアノ・ラウンジで聞いてるかのような雰囲気。

「ピアノは打楽器」という彼の持論そのままの、力強いピアノタッチ。
ピアノマンには似つかわしくない、太く短い指が
魔法のように、鍵盤上を踊る。

黒いTシャツに濃紺のジャケット、ウォッシュをかけたジーンズ。
さりげないスタイルが、どこまでもカッコイイ!

歌声が素敵なことは、言うまでもない。

彼が 「素顔のままで 〜just the Way You Are 」 を歌い始めた。。。
あれっ???
突然、私の両目からポロッと大粒の涙が。。。
その後は、ポロポロと涙が流れて、慌ててハンカチを探した私。

有名な曲だけど、特に思い入れは無かったのに・・・

圧倒的に、心に沁みた。

そして時々、素敵なユニゾンを楽しませてもらった。


本当に行けて良かった。
ビリー・ジョエルと、チャンスをくれたユニゾンの神様に

感謝!!  

帰りの道、夜の高速はまるで宇宙。後ろに流れ行く街路灯は星のよう。
車で聴く「素顔のままで 〜just the Way You Are 」
どこまでも広がるビリーの歌声。







細い雨の降る冬の朝。

ここ数日の寒さも幾分弱まり
雨に濡れるアスファルトは、鏡になって
冴え冴えと街を映す。

耳からは、Billy Joel。
「ストレンジャー」のイントロ。。。


夜を彩るイルミネーション。
クリスマスソングにはしゃぐ街。

そして、どこよりも暖かいお気に入りのリビング。

大好きな12月。

私は、好きな作家の作品を中心に本を選ぶことが多い。
なので、ジャンルも偏る事が多い。

久しぶりに企業小説を読んだ。
空飛ぶタイヤ 空飛ぶタイヤ
池井戸 潤 (2006/09/15)
実業之日本社

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実際にあった、トレーラーのタイヤが車軸から外れ
歩行中の親子連れをはねて、その母親が亡くなった事故を題材に
トレーラーの所有者の運送会社社長を主人公に
大手自動車会社、大手銀行、警察、被害者家族を書いた小説である。

保身と利潤優先の企業理念。反する倫理観と正義感。
フィクションとは思えないリアルな内容に
大手企業は少なからず、こうあるのかと思えてきます。

巷を賑わす、談合や口利き、企業との癒着、バカな裏金作り。
いじめと教育再生委員会(?)のご提案。
すべてのジャンルの裏が透けて見える気がします。

無駄に人を殺さない、読後感も爽やかなオススメの一冊です。

多読の私は、いい加減読書の記録を残そうと
ブログに感想をアップしようと思います(続くかな?)

早い物で、今日から12月。
誕生日やクリスマスがある私の好きな季節。

先日、親友のMOOから
少し早めのクリスマスプレゼントをもらった。
ゲランのフレグランス「MITSUKO」のクリスマス限定セット。
mitsuko

「MITSUKO」は、お気に入りのフレグランス。
初めてつけた香水もそうだし、時々他のものも使ってみるけど
結局はつけていて落ち着くので、「MITSUKO」に戻ってしまう。
去年のMOOからのクリスマスプレゼントもそうでした。
mitsuko1

右側の空き瓶が去年のもの。瓶のデザインも素敵。
1年を待たずに使い切りました。

本当に嬉しいプレゼントです。

香水って、人へのパフォーマンスのようでいて
本当は自分の癒しなんだと、最近つくづく思います。
上手に使いこなして、「MITSUKO」の似合う女性になりたいな。

蛇足ながら、香りって記憶に残りますよね。
人ごみで、昔のBFの使ってたコロンが香ると
懐かしく当時がフラッシュバックしてしまいます。
好きな人がつけていたから、好きな香りになったのか
その逆なのかわからないけど。