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<title>いちごの sweet ＆ bitter （いちごの甘い生活改め）</title>
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<description>最愛の息子がクローン病になっちゃった。。。。。。。。カワイイ！キレイ！美味しい！楽しい！！嬉しい！！を愛する　甘ちゃん管理人 「いちご」 に突然起きたbitterな現実・・・・小心者ママの日々のつれづれ・・・</description>
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<title>診断</title>
<description> ３月２日(金)担当医のＦ先生と看護士長に呼ばれる。血液検査の結果貧血の改善傾向なし、肝機能の数値は他の病気の可能性も・・・細胞検査では、潰瘍性大腸炎の特徴が見受けられるが、それ以外の検査では、クローン病の兆候を示しているので診断は、クローン病だということ。今後、経口栄養を取る必要があるだろう。ここで、特定疾患の申請用紙をもらう。慣れてきた入院生活。ここでまた凹む。大好きなリョウくん退院。窓側のベッド
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<![CDATA[ <strong>３月２日(金)</strong><br />担当医のＦ先生と看護士長に呼ばれる。<br /><br />血液検査の結果<br />貧血の改善傾向なし、肝機能の数値は他の病気の可能性も・・・<br /><br />細胞検査では、潰瘍性大腸炎の特徴が見受けられるが、<br />それ以外の検査では、クローン病の兆候を示しているので<br />診断は、クローン病だということ。<br /><br />今後、経口栄養を取る必要があるだろう。<br /><br />ここで、特定疾患の申請用紙をもらう。<br /><br />慣れてきた入院生活。ここでまた凹む。<br /><br />大好きなリョウくん退院。<br />窓側のベッドに移る。<br /><br /><strong>３月３日(土)</strong><br />クラスメート♂５名とお母さん３人がお見舞いに来てくれる。<br />元気そうな子供たちが、うらやましい。<br />息子の華奢さが痛々しい。<br /><br />学校行事にまったく参加せず、お友達の顔もわからない母。<br />初めてのお母さんたちとの会話にとまどう。<br /><br />姉家族も来てくれる。<br /><br /><strong>３月４日(日)</strong><br />幼馴染が親子で来てくれる。<br />心配してくれている。<br />クラスメート♂１人、♀４人<br /><br />ピアノのＯ先生が来てくれた。<br />もう８年近くのお付き合い。<br />息子のクラスメートとダブったので、私としばらく話してくれた。<br />先生と話すうちに泣いてしまうダメ母。<br />力づけてもらった。感謝。<br /><br />たくさんのお見舞い。<font color="#FF00FF"><strong>息子は人気者だ</strong></font>。<br /><br /><strong>３月５日(月)</strong><br />県庁 健康福祉部 健康づくり推進課に<br /><font color="#0000FF"><strong>特定疾患申請に行く</strong></font>。<br /><br />５月下旬に結果が出るらしい。<br /><br /><strong>３月６日(火)</strong><br />レイくん退院。寂しくなった。 ]]>
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<dc:subject>クローン病</dc:subject>
<dc:date>2007-07-23T20:55:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>  いちご</dc:creator>
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<title>小児病棟</title>
<description> ２月２６日(月) 担任のＴ先生が来てくれる。 同室のリョウくん、レイくんと仲良く過ごす。レイくんのママは夜もいてくれるので、何かと安心。 小児科病棟は、いろんな子供と家族がいて・・・ありえないワガママな子には、なるほどな家族がいて、２４時間一緒に過ごす病室では、さすがにつらいものがある。病室で夫婦ゲンカをしだすヤンキー夫婦とその子供。まったくルールを守れない子供としかれない親。正義感の強い息子は、時々
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<![CDATA[ <strong>２月２６日(月)</strong> <br />担任のＴ先生が来てくれる。<br /> 同室のリョウくん、レイくんと仲良く過ごす。<br />レイくんのママは夜もいてくれるので、何かと安心。 <br /><br />小児科病棟は、いろんな子供と家族がいて・・・<br />ありえないワガママな子には、なるほどな家族がいて、<br />２４時間一緒に過ごす病室では、さすがにつらいものがある。<br />病室で夫婦ゲンカをしだすヤンキー夫婦とその子供。<br />まったくルールを守れない子供としかれない親。<br />正義感の強い息子は、時々注意していたみたい。<br /><br />私は、短い入院で出て行く子供たちをうらめしく思っていた。<br /><br />そんな心の狭い私を、レイくん、リョウくん、<br />そして後に同室になるけんちゃんのママの存在が癒してくれた。<br /><br />それぞれの家族が大事な子供の病気に悩み、子供を元気づけ、支えている。<br />完治しないで退院することが多いことも知った。<br /><br />小児病棟には、赤ちゃんから高校生までいろんな病気で入院してる。<br />腎臓疾患の子は、入院経験が多く、ベテランの風貌。<br />食べてる食事で、病名がわかるらしい。<br />息子も「クローンでしょ。」と言い当てられた。<br /><br /><strong>２月２７日(火)</strong><br /><strong><font color="#0000FF">肝機能の注射なくなる</font></strong>。<br /><br /><font color="#0000FF"><strong>投薬　 フェロ・グラデュメット　１錠×１回<br />　　　 　グリチロン 　　　　　　　２錠×３回<br />　　　　  ペンタサ　　　　　　　 　２錠×３回</strong></font><br /><br />注射が外れたので、入浴の許可が出る。<br />レイくん、リョウくんと３人で入る。<br /><br />リョウくんのママが、そのときの写真を撮ってくれてた。<br />みんな無邪気で可愛い。 ]]>
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<dc:subject>クローン病</dc:subject>
<dc:date>2007-07-23T18:26:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>  いちご</dc:creator>
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<title>ファイバースコープ(大腸内視鏡）</title>
<description> ２月１９日(月)久しぶりに仕事に出る。３月までで契約解消？なので、決算報告ぐらいで仕事は終わる。有給休暇は残り１０日。うまく消化しなくては。親しい同僚にだけ、息子の入院について話す。上司や他の同僚にお安い同情をされたくなかった。午前中だけの出勤だけど、気がまぎれて助かった。午後休を取って病院に向かう。この日は、大腸の内視鏡検査。病室に行くと義兄と息子がいた。下剤はなんとか飲めたらしい。しばらくして、
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<![CDATA[ <strong>２月１９日(月)</strong><br />久しぶりに仕事に出る。<br />３月までで契約解消？なので、決算報告ぐらいで仕事は終わる。<br />有給休暇は残り１０日。うまく消化しなくては。<br /><br />親しい同僚にだけ、息子の入院について話す。<br />上司や他の同僚にお安い同情をされたくなかった。<br />午前中だけの出勤だけど、気がまぎれて助かった。<br /><br />午後休を取って病院に向かう。<br /><br />この日は、<font color="#0000FF"><strong>大腸の内視鏡検査</strong></font>。<br />病室に行くと義兄と息子がいた。<br />下剤はなんとか飲めたらしい。<br />しばらくして、検査室へ。<br /><br />３度目の検査室。廊下で待つのがつらい。<br />何かの間違いなら・・・<br />組織検査もするらしい。<br /><br />「検査は気持ち悪かった～」<br />でも胃カメラよりはマシだったのかな。<br />無事検査が終わって、病室では元気な様子。<br /><br /><strong>２月２０日(火)</strong><br /><br /><font color="#0000FF"><strong>注射 ミノファーゲンシーP ２０ml</strong></font> 追加<br /><br />Ｆ先生から、院内学級をすすめられる。<br /><br /><strong>２月２１日(水)</strong><br /><font color="#FF00FF">院内学級へ</font><br />まあまだと。<br /><br /><strong>２月２２日(木)</strong><br /><font color="#FF00FF">点滴はずれる</font><br />動きやすくてうれしそう。<br />肝機能の注射は続く。<br /><br />担任のＴ先生が交換日記とビデオレターを持ってきてくれる。<br /><br /><strong>２月２４日(土)</strong><br />クラスメート♂４人お見舞いにきてくれる。<br />みんな体格が良くて、うらやましい。<br />談話室ではしゃいでた。<br /><br /><strong>２月２５日(日)</strong><br />両親、姉家族。<br />同級生♀５人<br />私の友人とお見舞いが続く。。。<br /><br />女の子の大人っぽさにはビックリ。すっかりギャル。<br />学校で見るのと違うオシャレなファッション。<br />華奢な息子は、とっても幼く見えた。<br />小児病棟では、異性のお見舞いは珍しいようで<br />看護士さんや患者のママたちにモテモテだねぇと言われて<br />ふくれっ面になる息子。そこがまた子供っぽい。<br /><br />老齢の両親は、孫の顔を見て安心したみたい。<br /><br />お見舞いは、、、実は、あんまり歓迎できなかった。<br />親しい人であればあるほど、心の堤防が壊れそうで会いたくなかった。<br /><br />その夜、３７℃の熱発。<br /> ]]>
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<dc:subject>クローン病</dc:subject>
<dc:date>2007-07-20T13:02:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>  いちご</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>暗中模索</title>
<description> 入院の保証人を頼むため、姉夫婦に入院の話をした。やさしい姉は、電話の向こうで泣いていた。離れて住む老齢の両親には内緒にしてくれと頼んだ。２月１７日(土)眠れない夜を過ごし、姉夫婦と病室へ。真っ白な顔の息子もまた眠れなかったよう。「夜景がきれいだった・・・」入院初日から、低残渣食が出ている。不味くはないらしい。点滴　ソリターＴ３号Ｇ　投薬　ペンタサ２５０　２錠×３回息子は、点滴につながれたままテレビを
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<![CDATA[ 入院の保証人を頼むため、姉夫婦に入院の話をした。<br />やさしい姉は、電話の向こうで泣いていた。<br />離れて住む老齢の両親には内緒にしてくれと頼んだ。<br /><br /><br /><strong>２月１７日(土)</strong><br />眠れない夜を過ごし、姉夫婦と病室へ。<br />真っ白な顔の息子もまた眠れなかったよう。<br />「夜景がきれいだった・・・」<br /><br />入院初日から、<font color="#0000FF"><strong>低残渣食</strong></font>が出ている。<br />不味くはないらしい。<br /><br /><strong><font color="#0033CC">点滴　ソリターＴ３号Ｇ　<br />投薬　ペンタサ２５０　２錠×３回</font></strong><br /><br />息子は、点滴につながれたままテレビを見て過ごす。<br />母は、そんな息子の顔を見つめて過ごす。<br /><br />入院二日目にして、部屋を移るように言われる。<br />今度の部屋では、小さい窓側でなおさら気が重い。<br />先住患者？は、５歳児、小６、中２の男の子３人。<br />入院にも慣れ、お母さんたちも仲良く、話し声が絶えない。<br /><br />クローン病という病名の前で怖気づいてる私は、<br />カーテンをきっちり閉めて、拒絶のポーズ。<br />明るく話してる人の気が知れないって思ってた。<br /><br />夕方、パパが来て、面会時間ぎりぎりまで３人でいた。<br /><br /><strong>２月１８日(日)</strong><br />朝、病室に行くと<br />「カーテン閉めないで」という。<br />こそこそと「病室の人と話したよ」と教えてくれた。<br />もともと社交的な息子。<br />この日から、息子の<font color="#FF00FF"><strong>楽しい入院生活</strong></font>が始まることになる。。。<br /><br />特に同い年の小６のリョウくんとは話があうらしい。<br />５歳児のレイくんは、夜もお母さんが付き添ってる。<br />もう一人の中２のお兄ちゃんはカーテンを閉めてゲームしている。<br /><br />３人とも腎臓疾患での入院。<br />Ｃ病院は腎臓系に強いらしく、小児科の患者の半数以上が腎臓疾患のよう。<br /><br />リョウくんはまだ行動制限があって、ベッド上の安静が必要。<br />息子は点滴は繋がっているものの、行動はフリーなので<br />リョウくんのベッドサイドにべったりになる。<br />レイくんは、レゴの王子様。<br />大好きな働く車を作っては紐をつけて、病棟内を散歩してる。<br /><br />息子につられるように、私もお母さんたちと話しするようになって行く。<br /><br />この頃の私は、後悔ばっかりしていた。<br />遺伝子、食生活、受験、発症の原因は<br /><font color="#0033CC"><strong>すべて自分のせい</strong></font> だとしか思えなかった。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>クローン病</dc:subject>
<dc:date>2007-07-20T12:07:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>  いちご</dc:creator>
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<title>入院</title>
<description> ２月１４日(水)パパと息子にチョコをあげた。「ママ、ありがとね～」息子はストレートに気持ちを表現できる子。愛してるよ！！！２月１５日 (木)Ｃ病院の小児科のＦ先生を訪ねる。すぐに消化器科にまわされる。胃カメラ検査　息子もこのころは不安な様子になる。検査室から、大きな声が・・・看護士さんに呼ばれて行くと、生まれて初めて見る号泣する息子。ひきつけを起こさんばかりのしゃくりあげ方。咽喉の麻酔液の影響で、言葉
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<![CDATA[ <strong>２月１４日(水)</strong>パパと息子にチョコをあげた。<br />「<font color="#FF00FF"><strong>ママ、ありがとね～</strong></font>」息子はストレートに気持ちを表現できる子。<br />愛してるよ！！！<br /><br /><strong>２月１５日 (木)</strong><br /><strong>Ｃ病院</strong>の小児科の<strong>Ｆ先生</strong>を訪ねる。<br />すぐに消化器科にまわされる。<font color="#0000CC"><strong>胃カメラ検査</strong></font>　<br />息子もこのころは不安な様子になる。<br /><br />検査室から、大きな声が・・・<br />看護士さんに呼ばれて行くと、生まれて初めて見る号泣する息子。<br />ひきつけを起こさんばかりのしゃくりあげ方。<br />咽喉の麻酔液の影響で、言葉にならず・・・<br />あまりの騒ぎように、あとでちょっとした語り草になる。。。<br /><br />結果の説明を聞くときに、はたと気がつく。<br />消化器科の<strong>Ｍ先生</strong>。高校の同級生Ｍくんだった。びっくり。<br /><br />Ｍくんから画像を見せられる。<br />「胃と小腸は異常ありません」きれいなピンク色。<br /><br />覗き見たカルテに<font color="#0033FF"><strong>ＩＢＤ</strong></font>との言葉を見つけた。<br /><br />明日も来るようにとか、入院とか言われて帰る。<br /><br />息子が何か食べると言うので、病院の前のショッピングセンターのミスドへ。<br />息子は抹茶ドーナツ。私は抹茶シェイク。<br />小心者の私は、不覚にも息子の前で涙を流した。<br />ただただ不安だった。<br /><br /><br />自宅で早速ネットで調べる。<br /><font color="#0033FF"><strong>クローン病</strong></font>と<font color="#0000FF"><strong>潰瘍性大腸炎</strong></font><br />難病。特定医療疾患。怖い言葉だけが目に留まる。<br />貧血の原因が、腸にあるならすぐに治りそうだし・・<br />と、深刻さなしで出かけたのに。<br /><br />クローン？？？カリオストロの城？？？<br />潰瘍性大腸炎？？？胃潰瘍みたいな？？？<br /><br /><strong>２月１６日(金)</strong><br />Ｃ病院 手順良く、すぐに<font color="#0033FF"><strong>ＭＲＩ</strong></font>。<br />何人かの高齢者の検査を待つ。<br />昨日の胃カメラのショックもあって、不安感で無口になっている。<br />検査の間中、異常がないことを祈り続けてた。<br />ＭＲＩは、なんとか我慢できたみたいでホッとした様子の息子。<br /><br />消化器のＭくんから、「昨日の胃カメラ大変だったみたいね。」と言われる。<br /><br />ＭＲＩの画像は、良くわからなかった。<br />「腸壁が厚くなってます」<font color="#0000CC">｢<strong>クローン病だと思われます</strong>」</font><br />その日、どんな説明だったかあまり覚えてない。<br /><br />小児科に戻るとＦ先生が昼食中。<br />私たちも何か食べてくるように言われる。<br />すでに食事制限について知っている私は、何を食べればいいのか尋ねた。<br />今日のところは何でもいい。と<br />病院の食堂。息子はカツどん定食。母はカツカレー。<br />でもまた泣けて食べれない。そんなダメ母を前に冷静を装う息子。<br />彼も完食は出来なかった。<br />今になれば、今度いつ食べれるかわからないから食べとけばよかったね。<br /><br />その後、 <font color="#0000CC"><strong>入院</strong></font>を言い渡され、６階の<strong>小児科病棟</strong>へ。<br />看護士さんから説明を受け、青い入院着に着替えた息子は<br />体重と身長を計られ、点滴を受ける。<br />この日から１週間２４時間つながってた。<br /><br />４人部屋の窓側のベッド。誰が一緒だったか記憶に無い。<br />入院の準備のため、自宅へ向かう。<br />何より息子から離れ泣きたかった。<br />担任のＴ先生に連絡。早めに帰宅したパパと二人病院へ。<br />泣きはらした目を隠すため、病院に不似合いなサングラスの母。<br /><strong><font color="#FF0099">やたら夜景がまぶしい</font></strong>。<br /><br />突然、担任のＴ先生が来てくれる。息子もうれしそう。<br /><br />入院一日目、後ろ髪引かれながら病院を後にする。<br /><br />そのあたりの記憶があまりない。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>  いちご</dc:creator>
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